自撮り棒

スマートフォンや携帯電話で自分撮りを行う「selfy」が世界的に流行している。その「selfy」ブームに合わせて、スマートフォンを先端に設置して自撮りができる通称”自撮り棒”とも呼ばれる「セルカ棒」という便利グッズも出回っている。ただ、この自撮り棒、ツイッターなどでは街中で使用するのは危険だというツイートも多くみられる。実際、東京ディズニーリゾートでは自撮り棒の使用を禁止しているそうだ。オリエンタルランドの広報部曰く、「ゲストの安全を考慮して、当パークではセルカ棒の使用を禁止させていただいている。伸ばした棒の先端などが、顔や体に当たると危険なので」ということなのだそうだ。東京ディズニーリゾートではセルカ棒だけでなく、三脚の使用も禁止しているとのこと。こちらもゲストの安全を考えてのことだそうだ。パーク内で実際にセルカ棒などを使用しているのを見かけた際は、「キャストよりお声掛けさせていただき、使用をご遠慮してもらう」とのこと。園内での撮影についてはタイマーを使用するか、キャストに頼んだ方が良いだろう。テーマパークなど混雑するところなどは自撮り棒の扱いにも注意が必要だろう。今のところ大きな事故などは起きていないようだが、くれぐれも気を付けなければならない。

二日酔い予防

忘年会や飲み会など、うっかり飲み過ぎて二日酔いになってしまう人の中には二日酔い予防のためにドリンクやウコンを飲んだり、自分なりの予防策を行っている人もいると思うが、実際効果はあるのだろうか?ウコンなどを配合した肝機能を高める専用ドリンクだが、人体への実験では二日酔いの予防に効くという科学的根拠はないそうだ。ただ肝臓を保護すると言われており、手軽に試せる手段なので取り入れてもいいとのこと。

そもそも二日酔いは、肝臓がアルコールの分解で手いっぱいになるため血糖値が低下したり、尿量が増えて脱水症状を招くなどさまざまな症状が絡み合って起こる。血管が収縮して血圧が上昇したり、胃酸が多く分泌されて胃粘膜を荒らすこともある。二日酔いにならないためには、低血糖や脱水、胃酸過多を防ぐことがポイントだ。最も、お酒の量を控えればいいのだが、それができず飲み過ぎてしまう人は二日酔いの正しい予防法を実践してみるといいだろう。

ティムバートンの世界

六本木の森アーツセンターギャラリーで現在開催されている、「ティムバートンの世界」。大好評となっているが、ティムバートンとはどんな人なのだろうか。ティムバートンはアメリカ、カリフォルニア州バーバンクで育ち、その後カリフォルニア芸術大学のアニメーション学科に進学し、その後はディズニー社のアニメーション部に入社。ディズニー社では、1982年に初の監督作品となる、ストップモーションアニメ―ションの短編「ヴィンセント」を制作している。その後も数々の作品を世に送りだし、「アリス・イン・ワンダーランド」では、米アカデミー賞で2部門を受賞し、ゴールデングローブ賞のミュージカル・コメディ部門最優秀作品賞にもノミネートされた。この作品は、全世界で10億ドル以上の興行収入を挙げ、2010年に公開された作品の中で第2位を記録している。映画作りに打ち込む一方で、アート作品も多数制作している。その個性的で奇抜な作品は見るものに強烈なインパクトをあたえる。天才、ティムバートン。彼の作り出す世界観を浸れるこの機会にぜひ、行ってみてはいかがだろうか。

大停電

バングラデシュで首都ダッカを含む全土が午前11時から深夜にかけて長時間の停電に見舞われた。原因はインドからの電力輸入に使われている送電線の故障だという。この影響で商店などは軒並み閉店を強いられ、病院では補助発電機で緊急処置に対応した。夜になっても電力は供給されず、首都ダッカではろうそくや懐中電灯を頼りに歩く人々の姿が見られた。

バングラデシュでは国内では発電量が追い付かず、小規模の停電は日常茶飯事らしい。しかし、全土が停電に見舞われたのは、サイクロンの影響で大規模停電が発生した2007年以来だという。ただ、バングラデシュの人口の約40%のところには元々電力が通っておらず、今回の停電の影響も受けなかったという。これが先進国の大都市で起きていたらパニックになっていただろう。想像しただけでもぞっとする。

ひまわり8号、打ち上げ

10月7日、気象衛星ひまわり8号が打ち上げに成功した。

台風一過の晴れた空、高々空へと飛び立った。

ひまわりの花言葉は「わたしの目はあなただけを見つめる」

その花言葉通り、「ひまわり8号」は、高性能センサーの目で、アジアや

太平洋の地域の天気や地球環境を見つめることになる。

かつての気象衛星ひまわり6号、7号と比べると、

観測時間の短縮や、雲の移動や発達の様子をこれまでよりも詳しく観測できるようになり、

また火山灰の分布も詳しく把握できるという。

そして、2016年には「ひまわり9号」が打ち上げされる予定だ。

さらなる、気象界の発展に希望をのせる。

不思議に思ったこと

オートバイは二輪なのに、なぜ「単車」と呼ぶのでしょうか。 それはオートバイが開発されて間もない頃は隣にサイドカーをつけて2人で乗るものが主流だったからです。
しかし、戦後はサイドカーを外して一人で乗るのが主流になったので、「サイドカー(側車)が無く単独で走る」という意味で単車(単独車両)と呼ばれるようになりました。
一人用のものは英語で「ソロ」と呼ばれ、その訳として「単車」という言葉が生まれたそうです。

染色体説

染色体説提唱の背景には、全ての細胞は細胞から生じるとする細胞説と、当時再発見されたばかりのメンデルの法則がある。20世紀初頭、黎明期の遺伝学と、先行して発展していた細胞学の融合から、遺伝の染色体説が誕生した。

メンデルの法則は1865年に報告されたが、長い間歴史に埋もれ、「再発見」されたのは35年後の1900年である(詳しくはメンデルの項目を参照)。遺伝の連続性が保証される背景には細胞説があり、これに基づく古典的な細胞学は、染色・観察技術の発達とともに19世紀末までには発展を遂げていた。またアウグスト・ヴァイスマン(August Weismann)は遺伝因子は生殖細胞にあるとする生殖質説を提唱しており、移植実験などからは細胞核に遺伝物質があることが予測されていた。1842年に発見された染色体に関しても、続く研究でさまざまな生物種における種類や数、細胞分裂において母細胞から二つの娘細胞へと受け継がれる様子などの知見が蓄積しつつあった(ヴァルター・フレミング (Walther Flemming)の項参照)。

人民オリンピック

行われなかった人民オリンピック。

人民オリンピックは、同じ1936年に開催されたベルリンオリンピック(ヒトラー率いるナチス政権が主導した)に抗議するため計画された。スペイン第二共和制下で人民戦線が政権を獲得し、ベルリンオリンピックにはスペイン選手団を送らずボイコットすることを決定した。そして別の日程でスポーツ競技大会を行うことになった。人民戦線政権は、ベルリンオリンピックにおいてオリンピックのアマチュア精神がないがしろにされ、ファシストたちの政治宣伝の場にされるのを嫌った。

人民オリンピックはそれまでのオリンピックと構造が変えられた。選手が所属する様々な領土の形態に門戸を開いた。すなわち、国家、地域、地方の3つの種類に分けたのである。一カ国の代表団が、どの競技もこの3つの種類で選手を送ることができた。これが国家間だけの競技会ではないことが理解されたが、アルザス、ロレーヌ、フランス領モロッコ、スペイン領モロッコといった非国家・地域もテストに参加できるようになっていた。

薬って、飲めば飲むほど効くの?薬がないと治らない?という、薬に関した素朴な疑問。

たしかに、あまり薬を飲むなという人も、ちゃんと飲み続けないとダメという人もいますよね。実際のところはどうなんでしょうか?

 

Dさんも、飲めば飲むほど薬がないと体調が良くならなくなってしまうと聞いたことがあり、お薬を飲むことをためらってしまっているようです。

ですので風邪をひいてしまったというときも、お薬ではなくできるだけ野菜やフルーツでビタミンを採るようにしていたそうです。ですが友人にはぜったいにお薬を飲んだ方が良いよってよく言われるんだとか。それでDさんは悩んでいるんだそうです。

 

このことについて薬剤師さんからは「軽症で鼻水や咳などの不快な症状も許容範囲であれば、おっしゃるようにしっかりと食事で栄養を摂って暖かくして眠るだけでも十分です。しかし、肺炎を起こしかける・もしくは肺炎になった時には抗生物質の点滴を受けるなどの治療を受けないと、大変な事になります。」とのこと。

風邪をひいたりした際に熱が出るのは、体の中のウイルスを殺そうと体温が上がっているので、薬で熱を下げるのはなるべくお勧めできないという事も聞いたことがありますからね。症状が本当に辛くなったときに薬に頼ることがベストなんですね。

でも、大丈夫大丈夫なんて言って辛いのに我慢して寝込んでいたら治るものも治らなくなりそうですよね…。そこら辺は健康の為にも自分で見極めなくてはならないですよね。

薬剤師さんにきちんと相談したり、助言をもらえたりするととても助かりますよね。流石は薬のプロといったところでしょうか。

もしも薬剤師の方で転職や復職を考えている方、いらっしゃるようでしたらマイナビ薬剤師 口コミで検索して探してみてはいかがでしょうか。

買い替えの時期

一般に、新車を購入してから、早くて1年、平均的には5年くらい、7~10年で買い替える例も少なくありません。買い替えを考えるのは、車検がきっかけになることも多いようです。

新車でクルマを買った場合、購入から3年経つと初回の車検時期がやってきます。車検を取って乗り続けても、また次の車検時期になる。買い替えたほうがいいかもしれない、という気が起こってくる、お定まりのパターンです。
車検は法律で定められているから、受けないわけにいかない。税金や自賠責保険なども納めることになっているため、車種などによって違いがあるとはいっても、車検時に出費が必要なことには変わりません。

まして、今は増税を控えているので、この時期に車検が近いという方は、乗り換えを考えているケースが多そうです。
買取 相場が気になるところですね。