山岸舞彩アナが結婚、そして引退へ

日本テレビのニュース番組「NEWS ZERO」でキャスターを務める、フリーアナウンサーの山岸舞彩が結婚していたことが分かった。山岸さんの相手は仕事関係ではない、30代の一般男性とのこと。
今月すでに婚姻届を提出しているという。
山岸さんは今年の秋の改編時期に「NEWS ZERO」を降板する予定。
同番組を最後に芸能界を引退すると発表をした。
No.1の美人キャスターの電撃的な結婚と引退は、毎日楽しみに見ていたお父さん方の大きな衝撃名のは間違いない。
日本テレビの夜のニュース番組の看板番組のキャスターとして活躍してきた山岸さんが静かに愛をはぐくみ、静かに芸能界からの引退までをも決断していた。
仕事にまい進してきた山岸さんはNHKのロンドン五輪中継で現地キャスターを務め、一躍脚光を浴びた。
日本テレビ系の報道番組に移ってからも、同局の選挙特番のキャスターという大役を2年連続担当したりと顔と共に実績も認められていた。

ヒトラーが描いた絵の価格は?

ナチス・ドイツの独裁者アドルフ・ヒトラーが約100年前に描いた水彩画やデッサンなどが週末、ドイツで行われたオークションで出品され、計40万ユーロ近く、日本円にして約5580万円で落札されたそうだ。ドイツ南部ニュルンベルクに本社を置く競売会社ワイトラーが明らかにした。
最高値がついたのはノイシュバンシュタイン城を描いた作品で、中国からの買い手が10万ユーロで落札したそうだ。カーネーションの静物画には7万3000ユーロの値がついたという。
競売に出された1904~1922年の作品にはほぼすべて「A. Hitler」の署名が入っており、20日に終了した競売のすべてに買い手が付いたそうだ。入札者はブラジル、アラブ首長国連邦、フランス、ドイツの個人投資家などだったという。
これらの収集家はこの特定の画家の作品を専門にしているのではなく、一般的に高価値の美術作品に関心を持っているそうだ。
皮肉なことに、絵画そのものの価値というよりヒトラーがどのような人物だったかということがこの絵画の価値を高めているのだろう。ヒトラーが芸術家として成功していたら、歴史は大きく変わっていたかもしれない。

おしゃれシニア

60歳以上のおしゃれなNY女性たちを追ったドキュメンタリー映画『アドバンスト・スタイル そのファッションが、人生』が先月末公開された。
もともとはブログから始まり、人気を呼んで写真集が刊行。、この度映画化もされた。
今、映画のみならずおしゃれを楽しむシニア世代への関心が高まっているそうだ。市場拡大の商機であるとともに、加齢を肯定する生き方に共感が広がり、注目を集めているという。
3兆円以上といわれるシニアファッションの市場規模。中でも60代は約1800万人と、他のどの世代よりも人数が多い。また60代は団塊世代を中心に可処分所得や時間に余裕のある人が多いことも特徴だ。こうした状況を背景に、数年前からシニア世代をターゲットにしたファッション・ビジネスが活性化しているそうだ。三越伊勢丹は昨年、60代前後の女性をターゲットにした新ショップ「メゾンドウーマン」を開店。イトキンは新会社「メビウス」でシニア世代向けの新ブランド「グレイセラ」を立ち上げた。
日本初の写真集も好調だそうだ。昨年発売され『Over60 Street Snap いくつになっても憧れの女性』は現在5万5000部と写真集としては異例の売り上げを見せているという。著者は20代のコンビMASA&MARIさん。平日はファッションとは関係のない仕事に従事しながら、週末になると銀座や表参道で60歳以上限定のファッションスナップを撮影し、ブログ「リデアル」で紹介していたところ、評判を呼んだという。「歳を取ることに対するイメージをポジティブに変えたい」とブログに思いを寄せているという。
写真集を手に取った人は「変に若作りするのではなく、今の年齢を味わうという姿勢に勇気づけられる」と話す。
美魔女ブームに見られるように、美しさ、そして若さ至上主義とも言える価値観が根強い一方で、そんな風潮に息苦しさや違和感を覚える人も少なくない。年齢を受け入れた上で自分なりのファッションを楽しむシニアたちの姿勢や生き方は、下の世代の女性たちにとって一つの希望にもなっているようだ。
今はシニア世代が元気な時代。レジャーを楽しみたいという人も多く、それには相応の服が必要になる。おしゃれを楽しみ、趣味を楽しむシニアが増えれば世の中も活気づき、明るい社会になっていきそうだ。

東京駅まで30分以内の家賃の安い街

都内を代表する、ビッグターミナルの東京駅、東京駅周辺が勤め先の人も少なくないでしょう。。
しかし、東京駅周辺の家賃相場はかなり高め。東京駅周辺に家があれば交通の便もよく何かと便利だと思います。
そこで今回は、東京駅まで乗り換えをしないで30分以内で行くことのできる、リーズナブルな家賃相場の駅をご紹介します。
駅から徒歩15分以内にあるワンルームを対象に、家賃の相場が安い駅をご紹介します。
まず最も安いのが平均家賃、6万1千円の葛西臨海公園。急行の通過駅にはなっているが、東京駅まで30分以内でこの家賃は嬉しいのではないでしょうか。近くには、葛西臨海公園と水族園がある。次に家賃が安くお勧めなのが、6万3千円の京葉線、舞浜駅。舞浜駅は東京ディズニーリゾートでお馴染の駅です。その周辺の物件は6万3千円と意外と安くなっています。
つぎに安いのが市川駅。こちらも6万3千円ととてもリーズナブル。総武線沿いにある市川は都心へのアクセスしやすいので、穴場と言えるのではないでしょうか。いかがでしたでしょうか。東京駅まで30分で行ける家賃がお手ごろな街。良かったら参考にしてみてくださいね。

風水的NG物件

春は新生活が始まる季節。3月、4月は急な異動や転勤で急な引っ越しを余儀なくされることもあるのではないでしょうか。
そのため、じっくり部屋を選んでいる時間がない方もいますよね?そんな方のために避けたほうがいい物件を簡単にチェックするための風水的NG物件の見分け方をご紹介します。
まず、家の中心から見て北東方位のことを「鬼門」、南西方位のことをを「裏鬼門」と呼びます。このふたつを結ぶことでできる鬼門のラインは邪気や悪い気が入りやすいと言われています。なのでここに玄関や水回りがあってはいけません。
つぎに突き当りに立っている物件も避けたほうが良いです。突き当りにある物件は目の前の直線の道から、直接邪気が入ってきますので避けたほうがよいでしょう。いかがでしたでしょうか?少ししか紹介できませんが良かったら、引っ越しの時の参考にしてみてください。

安いワインを30秒で美味しくする

安く手軽に購入することが出来るようになったワイン。300円前後でなかなか良いワインを飲むことが出来ます。
また、最近では100円ショップのダイソーでもワインが売っています。
そんな安いワインをもっと美味しく飲むコツがあるんです。こちらでご紹介します。
その方法はとてもカンタン。栓を開けてから振るだけ。一度コルクを開けた後にまたコルクを締めて強く振るだけ。
ワシャワシャと泡立つくらいに振ってください。すると、安いワインが3倍くらいの美味しさに生まれ変わるのです。
では、なぜ美味しくなるのでしょうか。それは、ワインを空気に触れさせたことによって香りが生き、ワイン本来の香りとうまみが引き立つということ。また、日本酒もこの同じ原理で美味しくなるのだとか。あなたもぜひ試してみてはいかがでしょか。

自撮り棒

スマートフォンや携帯電話で自分撮りを行う「selfy」が世界的に流行している。その「selfy」ブームに合わせて、スマートフォンを先端に設置して自撮りができる通称”自撮り棒”とも呼ばれる「セルカ棒」という便利グッズも出回っている。ただ、この自撮り棒、ツイッターなどでは街中で使用するのは危険だというツイートも多くみられる。実際、東京ディズニーリゾートでは自撮り棒の使用を禁止しているそうだ。オリエンタルランドの広報部曰く、「ゲストの安全を考慮して、当パークではセルカ棒の使用を禁止させていただいている。伸ばした棒の先端などが、顔や体に当たると危険なので」ということなのだそうだ。東京ディズニーリゾートではセルカ棒だけでなく、三脚の使用も禁止しているとのこと。こちらもゲストの安全を考えてのことだそうだ。パーク内で実際にセルカ棒などを使用しているのを見かけた際は、「キャストよりお声掛けさせていただき、使用をご遠慮してもらう」とのこと。園内での撮影についてはタイマーを使用するか、キャストに頼んだ方が良いだろう。テーマパークなど混雑するところなどは自撮り棒の扱いにも注意が必要だろう。今のところ大きな事故などは起きていないようだが、くれぐれも気を付けなければならない。

二日酔い予防

忘年会や飲み会など、うっかり飲み過ぎて二日酔いになってしまう人の中には二日酔い予防のためにドリンクやウコンを飲んだり、自分なりの予防策を行っている人もいると思うが、実際効果はあるのだろうか?ウコンなどを配合した肝機能を高める専用ドリンクだが、人体への実験では二日酔いの予防に効くという科学的根拠はないそうだ。ただ肝臓を保護すると言われており、手軽に試せる手段なので取り入れてもいいとのこと。

そもそも二日酔いは、肝臓がアルコールの分解で手いっぱいになるため血糖値が低下したり、尿量が増えて脱水症状を招くなどさまざまな症状が絡み合って起こる。血管が収縮して血圧が上昇したり、胃酸が多く分泌されて胃粘膜を荒らすこともある。二日酔いにならないためには、低血糖や脱水、胃酸過多を防ぐことがポイントだ。最も、お酒の量を控えればいいのだが、それができず飲み過ぎてしまう人は二日酔いの正しい予防法を実践してみるといいだろう。

ティムバートンの世界

六本木の森アーツセンターギャラリーで現在開催されている、「ティムバートンの世界」。大好評となっているが、ティムバートンとはどんな人なのだろうか。ティムバートンはアメリカ、カリフォルニア州バーバンクで育ち、その後カリフォルニア芸術大学のアニメーション学科に進学し、その後はディズニー社のアニメーション部に入社。ディズニー社では、1982年に初の監督作品となる、ストップモーションアニメ―ションの短編「ヴィンセント」を制作している。その後も数々の作品を世に送りだし、「アリス・イン・ワンダーランド」では、米アカデミー賞で2部門を受賞し、ゴールデングローブ賞のミュージカル・コメディ部門最優秀作品賞にもノミネートされた。この作品は、全世界で10億ドル以上の興行収入を挙げ、2010年に公開された作品の中で第2位を記録している。映画作りに打ち込む一方で、アート作品も多数制作している。その個性的で奇抜な作品は見るものに強烈なインパクトをあたえる。天才、ティムバートン。彼の作り出す世界観を浸れるこの機会にぜひ、行ってみてはいかがだろうか。

大停電

バングラデシュで首都ダッカを含む全土が午前11時から深夜にかけて長時間の停電に見舞われた。原因はインドからの電力輸入に使われている送電線の故障だという。この影響で商店などは軒並み閉店を強いられ、病院では補助発電機で緊急処置に対応した。夜になっても電力は供給されず、首都ダッカではろうそくや懐中電灯を頼りに歩く人々の姿が見られた。

バングラデシュでは国内では発電量が追い付かず、小規模の停電は日常茶飯事らしい。しかし、全土が停電に見舞われたのは、サイクロンの影響で大規模停電が発生した2007年以来だという。ただ、バングラデシュの人口の約40%のところには元々電力が通っておらず、今回の停電の影響も受けなかったという。これが先進国の大都市で起きていたらパニックになっていただろう。想像しただけでもぞっとする。