熊本、避難所にエアコン設置へ

熊本地震から、明日で早くも一ヶ月が経とうとしている。未だ自宅の倒壊などから避難生活を続ける人は多く、エコノミークラス症候群や食中毒など避難生活の改善が求められる箇所も多い。
5月上旬、熊本でも地域によって28度を超える夏日が増えてきたという。これをうけて、避難所となっている体育館などでエアコンが設置されるようになってきた。
震災から2週間ほどのニュースでは、飼い主と共に避難生活を送るペットの熱中症が心配されるというものがあった。動物は人間より体温が高いものだが、そろそろ人間も熱中症に警戒しなければならない時期だ。
昨日の時点で、およそ1万1200人が避難生活を余儀なくされているという。学校が再開するなど生活の復興は進んでいるが、ゴールデンウィーク明けからボランティアが減少しているなど問題もあるため、せめて体調管理は気を付けたいところだ。