接客ロボ、ドコモが新サービス

NTTドコモが27日、タカラトミーと共同開発したロボット「オハナス」に会社の受付やスーパーの接客などをさせるサービスを始めると発表したそうだ。ドコモが開発した人工知能と音声認識機能を使い、話しかけると9割の確率で会話が成立するという。ソフトバンクの「ペッパー」のライバルになりそうだ。
オハナスは、利用者の問いかけに答えるドコモのサービス「しゃべってコンシェル」の技術を応用し、昨年10月に市販された。市販品は2万パターンの会話ができるが、今回のサービスでは商品紹介や業界ならではの会話など50パターンを追加できるという。オハナスとセットのタブレット端末に企業のホームページなどを表示することが出来るとのこと。
企業やお店がオハナスを「雇う」いは、まず1万9800円で本体を買い、1台当たり月々3万5千円を払うそうだ。初期費用50万円も必要で、こちらは何台使っても一律とのこと。ペッパーは1台当たり初期費用9800円、とレンタル3年契約の場合は月々5万5千円がかかるという。
ペッパーと性能的にどう違うのかにもよるが、初期費用がペッパーよりもかかるので導入を見送る企業も多そうだ。

熊本、避難所にエアコン設置へ

熊本地震から、明日で早くも一ヶ月が経とうとしている。未だ自宅の倒壊などから避難生活を続ける人は多く、エコノミークラス症候群や食中毒など避難生活の改善が求められる箇所も多い。
5月上旬、熊本でも地域によって28度を超える夏日が増えてきたという。これをうけて、避難所となっている体育館などでエアコンが設置されるようになってきた。
震災から2週間ほどのニュースでは、飼い主と共に避難生活を送るペットの熱中症が心配されるというものがあった。動物は人間より体温が高いものだが、そろそろ人間も熱中症に警戒しなければならない時期だ。
昨日の時点で、およそ1万1200人が避難生活を余儀なくされているという。学校が再開するなど生活の復興は進んでいるが、ゴールデンウィーク明けからボランティアが減少しているなど問題もあるため、せめて体調管理は気を付けたいところだ。

「徹子の部屋」40周年

黒柳徹子さんが司会を務める、テレビ朝日系列の人気番組の「徹子の部屋 祝40周年最強夢トークスペシャル」の収録が4月22日、東京の六本木で行われました。
収録後のスタジオにて、ゲストの明石家さんまと所ジョージが参加をして、記念セレモニーを実施しました。
特製のケーキがスタジオ内に運び込まれると、黒柳はさんまと腕を組んで新婚カップルのようにケーキ入刀しました。
黒柳さんは、報道陣にこの40年間について「ゲストが休まずに必ず来てくれました。ゲストがいなければ成り立たない番組です」と感謝の思いを吐露しました。
今後、番組に招きたいゲストを問われると、日本中を放浪したことで知られる画家の故山下清さんの名前を挙げました。
同番組の収録では、さんまさんが「ベッキーちゃんやSMAPあたりを呼ぶと世間は喜びますよ!」と笑い飛ばし、所さんが「解散で話題になるのならば、我々も解散しましょう!」と笑いを取りにいったが、黒柳さんは無反応だったとのことです。