薬って、飲めば飲むほど効くの?薬がないと治らない?という、薬に関した素朴な疑問。

たしかに、あまり薬を飲むなという人も、ちゃんと飲み続けないとダメという人もいますよね。実際のところはどうなんでしょうか?

 

Dさんも、飲めば飲むほど薬がないと体調が良くならなくなってしまうと聞いたことがあり、お薬を飲むことをためらってしまっているようです。

ですので風邪をひいてしまったというときも、お薬ではなくできるだけ野菜やフルーツでビタミンを採るようにしていたそうです。ですが友人にはぜったいにお薬を飲んだ方が良いよってよく言われるんだとか。それでDさんは悩んでいるんだそうです。

 

このことについて薬剤師さんからは「軽症で鼻水や咳などの不快な症状も許容範囲であれば、おっしゃるようにしっかりと食事で栄養を摂って暖かくして眠るだけでも十分です。しかし、肺炎を起こしかける・もしくは肺炎になった時には抗生物質の点滴を受けるなどの治療を受けないと、大変な事になります。」とのこと。

風邪をひいたりした際に熱が出るのは、体の中のウイルスを殺そうと体温が上がっているので、薬で熱を下げるのはなるべくお勧めできないという事も聞いたことがありますからね。症状が本当に辛くなったときに薬に頼ることがベストなんですね。

でも、大丈夫大丈夫なんて言って辛いのに我慢して寝込んでいたら治るものも治らなくなりそうですよね…。そこら辺は健康の為にも自分で見極めなくてはならないですよね。

薬剤師さんにきちんと相談したり、助言をもらえたりするととても助かりますよね。流石は薬のプロといったところでしょうか。

もしも薬剤師の方で転職や復職を考えている方、いらっしゃるようでしたらマイナビ薬剤師 口コミで検索して探してみてはいかがでしょうか。

買い替えの時期

一般に、新車を購入してから、早くて1年、平均的には5年くらい、7~10年で買い替える例も少なくありません。買い替えを考えるのは、車検がきっかけになることも多いようです。

新車でクルマを買った場合、購入から3年経つと初回の車検時期がやってきます。車検を取って乗り続けても、また次の車検時期になる。買い替えたほうがいいかもしれない、という気が起こってくる、お定まりのパターンです。
車検は法律で定められているから、受けないわけにいかない。税金や自賠責保険なども納めることになっているため、車種などによって違いがあるとはいっても、車検時に出費が必要なことには変わりません。

まして、今は増税を控えているので、この時期に車検が近いという方は、乗り換えを考えているケースが多そうです。
買取 相場が気になるところですね。

危ない寝言

ぐっすり寝ているはずの真夜中に、突然、寝言で叫び声を上げたり、暴言を吐く人がいる。深刻な病気かもしれません。

 

「あなた、いったいどうしちゃったの?」朝、いつものように起床したAさんは、怪訝な顔をした妻からそう尋ねられました。

身に覚えがないAさんが何かあったのかと聞き返します。妻によると、真夜中に「グガガガーッ!」と叫び声を上げたと思ったら、いきなり隣で寝ている妻に殴りかかったり、蹴りつけ始めたといいます。

寝ぼけているためかそれほど力は入っておらず、ケガをするような暴力ではなかったので、妻は無理に起こそうとはしなかったそうですが、まさか自分がそんな行動をとっていたとは…。

しかしその後Aさんは、寝ている時に「ふざけるな!」とか「バカ野郎!」などと怒鳴り散らし、空中を殴ろうとして拳を振り回したり、布団を蹴り上げたりするようになったといいます。よく寝相が悪いとか聞きますが、これはその範疇を超えていますよね…。

 

いわゆる「寝言」は生理的な反応です。眠りが浅いレム睡眠時に夢などの影響で言語中枢が刺激され、言葉として発せられるケースが多いそうです。こうした生理的な寝言は小声・短い・感情的な言葉ではないといった特徴があり、ひと言ふた言しゃべるだけだったり、妻から「なんか寝言を言ってたわよ」などと指摘される程度なら問題はない。

しかし、Aさんのようなケースは要注意なんだそうです。

就寝中に大声で叫んだり、はっきりした口調で罵倒したり、隣で寝ている人を殴ったり、蹴ったり、首を絞めたりする場合。

夢の中の行動をそのまま実行に移してしまうのは『レビー小体型認知症』『パーキンソン病』『ナルコレプシー』の前駆症状で、その症状がある人はそうした病気になりやすいという研究報告があります。いずれも脳の働きに関係する病気で、寝ている間も脳波の異常によってそうした症状が出てきていると考えられます、ということ。

症状が進んでしまうと、歩行障害が起きてしまう可能性もあるそうです。睡眠障害、というだけでもここんなに恐ろしいものだとは…。

自分も一度寝言で笑い始めたことはあるそうですが、例来は何も聞きませんね。だから大丈夫ですよね?ね?

 

もしも自分も睡眠障害かも…なんて人、いらっしゃるようでしたら不眠症の治療で検索して探してみてはいかがでしょう。